「年収2,000万でも、副業は必要」30代後半外資系金融営業バーボンさんが語る本業×副業×投資の資産形成の加速戦略とは【TEKO独占インタビュー】

バーボンさん

30代後半外資系金融年収2,000万

海外輸出コース6期生

年収2,000万円でも、本業一本では満足しなかった理由

バーボンさんは30代後半。外資系金融会社で、法人向けの営業・顧客対応に携わっている。転職して現在は2社目。既存顧客対応を中心に、BtoB領域の大きな案件にも向き合ってきた。

現在の年収は2,000万円ちょっと。本業が嫌いなわけではない。それでも副業に向かった理由は、生活費の不安ではなく「資産形成をブーストしたい」という感覚だった。入金力を上げ、働くかどうかを自分で選べる状態へ近づくための一手として、海外輸出を選んでいる。

投資信託と不動産3件、その先に足りなかった入金力

バーボンさんは、すでに投資信託と不動産を組み合わせて資産形成を進めている。不動産は3件。戸建1件に加え、一棟物を2件保有し、そのうち2棟目以降は資産管理法人で運用している。

ただ、大きい物件や次の投資に進むほど、元手の厚みが重要になる。今の本業収入だけでも蓄財はできるが、海外輸出で得た利益を不動産や債券などへ回せれば、資産形成の速度はもう一段上がる。目標は3年以内に、働くかどうかを自分で決められる余裕を持つことだ。

海外ランサー外注で、月利46〜47万円まで伸ばした

TEKOに参加したきっかけは、過去にAmazon物販を少し経験していたことと、円安の流れの中で海外輸出をしっかり学びたいと思ったこと。Xでプロパー八重洲の発信を見て興味を持ち、2025年7月ごろから本格的に取り組み始めた。

最初の3カ月ほどは売上10万円前後。そこからリサーチ外注と出品外注を入れ、海外ランサーにマニュアルを渡して出品数を伸ばした。結果として、直近ピーク月は利益46〜47万円に到達している。急伸後にMC011の規制も経験したが、TEKO内の過去ログを確認しながら資料提出に対応し、回復まで持っていった。

副業が、本業の時間の使い方まで変えた

海外輸出を始めて変わったのは、副業収入だけではない。海外輸出に使う時間を捻出するため、本業の進め方も効率化された。関係の薄いメールを削り、無駄な時間を減らし、本業のパフォーマンスを落とさずに時間を作る意識が強くなった。

TEKOの価値としてバーボンさんが挙げたのは、手順化されたマニュアル、動画、過去ログ、そして熱量のあるコミュニティ。海外輸出は初期設定やポリシー対応でつまずきやすい。そこを自分だけで抱え込まず、先に進んだ人の記録を見ながら抜けられる環境が、立ち上がりを支えていた。

会社以外の収入が、人生の選択肢を増やす

年収2,000万円でも、副業は必要なのか。バーボンさんの答えは、生活に困らないから不要、ではなかった。会社以外の収入があることで、FIRE、本業を軽くする、転職する、続けると決めるなど、人生の選択肢が増える。

本業の売上よりも、自分で運営する海外輸出の利益が伸びる方が楽しい。そんな感覚もあるという。高い基準で働いてきた会社員ほど、学ぶ環境と実行量がそろえばキャッチアップは速い。バーボンさんの歩みは、高年収会社員がさらに自由度を高めるための、現実的な資産形成モデルになっている。

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