「年収1,000万じゃ足りない」30代年収1,000万大手インフラ企業勤務ここさんが語る本業+複業で実現した生活とは【TEKO独占インタビュー】

ここさん

30代大手インフラ企業勤務年収1,000万

海外輸出コース1期生 / 不動産コース

年収1,000万でも「足りない」と感じた理由

ここさんは30代で大手インフラ企業に勤め、海外事業部門で働いている。年収は1,000万円。希望していた海外関連の仕事に近づいた実感はあるが、望む生活像との距離は別問題だった。会社選びにはこだわり、順調にキャリアを積み上げてきた。しかし、本業の収入だけでは実現したい生活像に届かないという感覚があった。出張もある仕事だが、収入設計は別に必要だと感じていた。

海外旅行が好きで、年に何度も行きたい。そのたびにお金をしっかり使えるような暮らしがしたい。そうした生活を本業の給与だけで成り立たせるのは難しい。その差分を埋められる手段として、海外輸出という選択肢に目が向いた。

Xで見つけた「サラリーマン+副業」という道筋

きっかけはXだった。サラリーマンをしながら副業に取り組み、自由を広げていく人をフォローしていた。自分と同じ会社員という立場から先を進んでいる姿に、具体的な道筋が見えた。比較検討に長い時間をかけなかったのは、その姿が十分に具体的だったからだ。他のサービスと比べる前に、ここだと決めた。

学びに投資することへの抵抗はなかった。英語やゴルフなど、過去にも独学ではなくサービスにお金を払い、成長が早まった経験がある。時間をお金で買うという判断は、ここさんにとっては自然な選択だった。

無在庫と有在庫の掛け合わせで月商100万円に到達

販売を始めたのは4月。最初の月は10万円弱だった。5月から数ヶ月は停滞が続いたが、有在庫を組み合わせたことで状況が変わり始めた。トレーディングカード関連の商品を鑑定しながら扱うことで、利益率の改善につながった。

もうひとつの転機は外注の導入だった。海外で需要のある商品のリサーチや出品を外注スタッフに任せ、商品のバリエーションを増やしていった。発送は自分で対応しつつ、仕組みとして回る形を作り上げた結果、11月に80万円、12月に100万円を超えた。

目標は常にアップデートされていく

入会当初の目標は、1年後に月利20万円。控えめな数字だった。しかし実際に取り組むうちに「もう少しできる」という手応えが積み重なり、先を走る人たちの存在が目標を引き上げていった。月100万円を達成した今、さらにその先を見ている。

生活にも変化が出た。毎日欠かさず事業に触れるようになり、時間の使い方の優先順位が変わった。目的のない飲み会に行く頻度は減り、自分の時間をどこに注ぐかを意識するようになった。副業を始める前とは、日常の密度が違う。

物販だけでなく、人生の選択肢が広がるコミュニティ

TEKOに入った当初は、同期と情報交換しながらつまずきを解消できる環境が助けになった。質問すればすぐ返ってくる。しかし最近は物販に限らず、不動産コースや英語のノウハウ、人生設計に関する情報が自然に入ってくるようになった。

サラリーマンしか知らなかった自分が副業を始め、さらに別の事業にも視野が広がっていく。本業だけでも望んだキャリアは歩めるかもしれない。でも、自分自身の手で人生を動かしている実感は、副業を始めてから確実に強くなった。まず始めてみることが、いちばん大事だったと感じている。

確かな実践知が集う場所

医師・GAFAM・5大総合商社・外資系戦略コンサル...
日本トップTierのビジネスパーソンも実践している
令和時代の新たなキャリアデザイン

人生が飛躍する「テコの効かせ方」
お受け取りはこちらから