「本業は超楽しい。でも人生はもっと面白くできる」30代年収1,600万1日15時間勤務の外資系戦略コンサル勤務芳澤さんが語る人生をより豊かにする方法とは【TEKO独占インタビュー】

芳澤さん

30代外資系戦略コンサル勤務年収1,600万

海外輸出コース3期生

外資系戦略コンサルタントが「事業をやりたい」と思った瞬間

新卒から外資系の戦略コンサルティングファームに勤め、グローバル企業への戦略アドバイスを手がけてきた芳澤さん。年収1,600万円、朝9時から深夜0時まで働く日も珍しくない。それでも「本業は超楽しい」と言い切る。転機は、車を買おうとしたときだった。ディーラーで「法人で購入される方がほとんどですよ」と言われ、自分で法人を持つという選択肢の存在に気づいた。

そこから調べるうちに、法人でいい車に乗っている経営者の姿に強く惹かれた。「自分でも事業をやってみたい」という気持ちが膨らみ、副業のネタを探し始めた。そのなかで海外輸出の存在を知り、直感的に「これだ」と感じたという。本業への不満ではなく、人生の可能性を広げたいという前向きな動機が出発点だった。

TEKOを選んだ理由──対談で感じた「この人は本物だ」

海外輸出のスクールやコンサルティングは複数あったが、芳澤さんがTEKOを選んだ最大の理由はプロパー八重洲の存在だった。外資系企業出身という近いバックグラウンドを持つ人物が運営していること。他のスクールでは同じようなキャリアの人間が少なく、話が通じる相手を求めていた。

実際に対談で話した瞬間、「この人は優秀だ」と確信したという。会話のテンポが速く、質問に対して的確に答えが返ってくる。入会はその場で即決した。入会後に感じたのは、能力面だけではない人間味だった。家族を大切にし、お母様から贈られた時計をずっと身につけているといった一面に、信頼できる人柄を見た。

無在庫×外注──本業と両立できる構造をつくる

芳澤さんが取り組む海外輸出の流れは、需要のある商品をリサーチし、国内で仕入れ可能かを確認し、競合のなかでどう魅力的に見せて売るか。この三つを組み立てて海外へ販売する。無在庫を中心に運用しており、在庫リスクや負債を抱えずに始められる点が、本業を続けながら取り組むうえで大きかった。

さらに力を入れているのが外注化だ。マニュアルや動画を一度つくり、外注スタッフに渡すことで、自分が本業で働いている時間にもアウトプットが生まれる仕組みを整えた。販売開始から2ヶ月で月利35万円を記録。まだ目標には届いていないと語るが、1日15時間の本業と並行してこの成果を出している事実は重い。

TEKOのコミュニティで感じた「相互に高め合う空気」

入会前は「大丈夫かな」という不安がゼロではなかったと正直に振り返る。しかし入会後、その気持ちは完全に消えた。TEKOのメンバーは能力が高く、互いに助け合う文化が根づいている。月利100万円、200万円を達成している先輩たちのアドバイスは、独学では到達できない領域への近道になった。

「自分よりもできている方から学ぶ対価として支払うのは正当だと思っている。そこに何の疑いもない」と芳澤さんは言う。自分が頑張った分だけ成果に跳ね返る実感があり、毎日が楽しいと語る。サラリーマンでは得られない変動の大きさに、ワクワクを感じている。

本業の「外側」に出て見えた景色

戦略コンサルタントとして競争社会のなかを走り続けてきた芳澤さんが、副業を通じて気づいたことがある。本業のルーティンは、実はかなり小さな世界の出来事だったということ。その外に出てみると、無限の可能性が広がっていた。本業だけのラットレースから一歩踏み出すことで、人生を大局的に捉える視点が生まれた。

「本業は超楽しい。でも人生はもっと面白くできる」。年収1,600万円の安定を手にしながら、さらにその先を見据える芳澤さんの姿勢には、現状への不満ではなく純粋な好奇心がある。少なくとも一歩は踏み出せた──その実感が、次の一歩を後押ししている。

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